タバコは「百害あって一利なし!」です。

職員及び学生の健康の保持増進及び快適な環境づくりのため受動喫煙防止対策を積極的に行っています。 
タバコの煙には約4000種類の化学物質が含まれていています。

200種類が有害物質、40種類以上に発ガン性があると言われ、特に健康に害の有害とされるのは以下の3つです。 

 
ニコチン  末梢血管を収縮させ、心拍数・血圧を上昇させます。
 強い依存性があり、喫煙習慣を作ります。
タール  多くの発ガン性物質が含まれています。
一酸化炭素  血液中のヘモグロビンと協力に結びつき、 全身的に酸欠状態にします。
 

女性がタバコを吸うと、不妊症になりやすくなったり、低体重児出産や流産・早産の危険性が高くなります。

健康支援センターでは、禁煙支援として禁煙・喫煙相談、禁煙治療をしてくれる医療機関の紹介を行っています。また、禁煙のDVDの貸出や一酸化炭素濃度測定も行えます。

禁煙を考えてる方、興味のある方は気軽にお越し下さい。

                                                                   

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